ノンエー石鹸

酒とタバコがニキビを発生させるそのワケとは・・・

「お酒とタバコは健康によくない。」

 

とよく聞きますが、お酒とタバコはニキビの原因にも密接な関係があるのです。
その主な理由が活性酸素!

 

タバコが健康によくない原因の一つとして体内に活性酸素を発生させるからです。
お酒も体の血流を増加させ活性酸素を発生させてしまいます。

 

活性酸素というのは、周囲のさまざまなものと反応し酸化させる性質があるのです。
ニキビの原因は毛穴の詰まった皮脂ですが、単に皮脂が毛穴につまっただけでは
ニキビは発生しません。

 

毛穴に詰まった皮脂が酸化し、遊離脂肪酸や過酸化脂質に変化することで
ニキビが発生するのです。

 

皮脂の酸化を助長するのがまさに活性酸素。

 

体内に活性酸素が多く含まれいてるとニキビができやすくなるのはこのためです。

 

さらに、

 

活性酸素は発生したニキビの炎症をさらに悪化させる性質があるのです。
炎症を起こしたニキビには活性酸素が集まってくるくるのですが、
炎症を起こしているニキビに集まった活性酸素は周囲の細胞をどんどん破壊していきます。

 

炎症がどんどんひどくなってしまうのです。

 

炎症がひどくなればなるほど、ニキビが治ったときのニキビ跡が残りやすくなってしまいます。

 

お酒、タバコはニキビができやすくするだけでなく、ニキビの炎症をさらに悪化させる
原因でもあるのです。